お盆の心

たった一度の人生

墓前と門口で迎え火を焚き

仏壇に精霊馬や霊供膳を供え

ご先祖様をお迎えする。

仏教のお盆の慣習であるが

時代が進むとともに、またコロナ禍により

省略、簡素化がどんどん進んでいる。

昭和生まれの自分としては

子供のころの様々なお盆の行事が懐かしい

放下おどり、松明行列、盆提灯送り、精霊流し、

河原めし、盆おどり等々・・・

あの世からこの世へ

祖先をお迎えし、しばしまみえて後にお送りする

そんな命の邂逅のひとときを創造する年行事

8月15日も含む13日からの盆行事

限りある命、そして、子々孫々の命のリレー

戦争、平和、命について深く考える大切な時でもある。

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