おすすめジオサイト

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おすすめ日本の「世界ジオパーク」

日本では、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、祝祭日、土日と、休日数が大変多くなりました。旅に出かけられる時間ができました。そこで、今回は、「行ってみたい日本の世界ジオパーク」の魅力を紹介します。日本の歴史をさかのぼってみるとき、神話による「国づくり物語」をイメージするのも楽しいですが、実際にジオサイトに立って、十数億年・数千万年という時間軸で築かれた「地球創生」「生命起源」の3D の世界に入り込むのも、得も言われぬ感動ものです。大自然の鼓動に抱かれた自分という生命体の共感性。無限という時間軸にたたずむ自分という存在の有限性。そして、忘我のなかでの蘇生感。 阿曽の火口
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地獄のぞき

房州の「鋸山(のこぎりやま)」の「日本寺(にほんじ)」境内にある「地獄のぞき」は、経験してみたいことの一つです。房州(千葉県)の鋸山(のこぎりやま)に「地獄のぞき」という場所があります。断崖絶壁に突き出た岩の上から下をのぞく場所のことを言います。その巨岩の絶景と、「怖いもの見たさ」に惹かれて、多くの人々が行列をなして訪れています。(写真)鋸山は、全山が凝灰岩や凝灰岩質砂岩の巨岩で構成されており、日本寺(にほんじ)という寺の境内にあります。境内といっても、10万坪(33万平方メートル)の広大な広さで、千葉県指定の名勝となっており、県内の小学生の遠足をはじめ、多くの観光客が訪れています。寺名は、わが国の国名を冠した「日本寺」となっています。そのゆえんは、西暦725年に聖武天皇の勅詔、光明皇后のお言葉を受け、行基によって開山された関東最古の勅願所とのことです。境内には、日本一の高さ31メートル(東大寺の大仏は18メートル)の石でできた「大仏」(薬師瑠璃光如来)のご本尊が鎮座しています。また、山道のあちらこちらにある奇岩霊洞には、「千五百羅漢」が安置されており、その数は、世界第一とのことです。ただ、明治維新の廃仏毀釈により、頭部が無残に切り捨てられている羅漢も多くありました。新城市の鳳来寺と日本寺とは、いくつかの類似点があることに気づきました。
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東三河ジオパーク構想実現に向けて(提唱)

2013(平成25)年6月に新城にて提唱しました。自分自身、日本(世界)ジオパークを30か所以上視察して、東三河地区8市町村の連帯において、各市町村のジオサイトの価値はすばらしいものがあり、政治経済の連帯はさまざまな立場での利害関係や見解がありますが、豊川(リバー)を母なる川としての地域文化圏の自然を地域資産として光を当てていくことは、すべての市町村にメリットがあり、自然・ジオというカテゴリーで連帯できると思iいます。
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